2010年07月17日
セミナーします
またまた久しぶりの更新になってしまいました・・・
久しぶりで告知のような内容になってしまい申し訳ない感じです。
8/7(土)に大阪産業創造館主宰の「ものづくり経営力強化セミナー」で1時間ほど「これから始める商品開発のための基礎知識」というテーマで話をします。
場所は大阪市西淀川区役所です。
申し込みはこちらからできるみたいです。http://www.sansokan.jp/mono/biz/
私は、コンサルタントっぽい理論を話すのがあまり得意ではなく、実際に経験したり、現場からの生の声をお話させていただく感じになります。
ですので、あまりコンサルタントや先生っぽくないとよく言われます。いいんだか悪いんだか(笑)
それでも先日、同じような内容で中小企業診断士向けに「中小企業診断士が知っておくべき新商品開発のポイント」というテーマで中小企業診断士のスキルアップ研修会の講師をしたのですが、現場の生の声を聞けたことに対して満足であったというアンケート結果をいただきました(5段階評価(5が非常に満足)で4以上が85%)
あまりに現場に近い内容になっていたため(理論はほとんどなし)どれくらい満足してもらえるか不安もあったのですが、いかに新商品開発の現状や方法を知りたい人が多いのかに気づく結果になりました。
今回のセミナーでも、新商品開発って、どういうことを考えなければならないのか??どんなハードルがあるのか??を知ってもらえればと思います。
そして、中小企業が各々に開発力を持つことで、日本のモノづくりはまだまだ戦えると思いますし、活性化すると思います。
そのキッカケになれるように、頑張ってみようと思います。

久しぶりで告知のような内容になってしまい申し訳ない感じです。
8/7(土)に大阪産業創造館主宰の「ものづくり経営力強化セミナー」で1時間ほど「これから始める商品開発のための基礎知識」というテーマで話をします。
場所は大阪市西淀川区役所です。
申し込みはこちらからできるみたいです。http://www.sansokan.jp/mono/biz/
私は、コンサルタントっぽい理論を話すのがあまり得意ではなく、実際に経験したり、現場からの生の声をお話させていただく感じになります。
ですので、あまりコンサルタントや先生っぽくないとよく言われます。いいんだか悪いんだか(笑)
それでも先日、同じような内容で中小企業診断士向けに「中小企業診断士が知っておくべき新商品開発のポイント」というテーマで中小企業診断士のスキルアップ研修会の講師をしたのですが、現場の生の声を聞けたことに対して満足であったというアンケート結果をいただきました(5段階評価(5が非常に満足)で4以上が85%)
あまりに現場に近い内容になっていたため(理論はほとんどなし)どれくらい満足してもらえるか不安もあったのですが、いかに新商品開発の現状や方法を知りたい人が多いのかに気づく結果になりました。
今回のセミナーでも、新商品開発って、どういうことを考えなければならないのか??どんなハードルがあるのか??を知ってもらえればと思います。
そして、中小企業が各々に開発力を持つことで、日本のモノづくりはまだまだ戦えると思いますし、活性化すると思います。
そのキッカケになれるように、頑張ってみようと思います。

2010年05月31日
商品化!!そしてヒット商品になってます!!
ひさしぶりに書き込みです。
弊社で試作したものが商品化されて、ヒット商品になりました。
メーカーさんから許可を得ることができたので商品の紹介と試作品をご紹介
一個購入したので写真を撮ってみました。

綺麗なデザインで、ロールペーパーなので使いたい長さだけカットでき、エコな商品です。
イオンなどで売られていて、ネットならこんな感じで売られています。
http://item.rakuten.co.jp/shop-kamiyoko/4966149429125/
その試作時のデータと試作品がこちら
3Dデータ

光造形による試作品

外観は試作品と一緒なので商品化になってうれしいです!!
金型作成時にパーツとパーツが合わさる部分の構造で最終的に数回修正があったようです。
メーカーさんはあと数回試作をしておけば良かったと感想を言われてました。今回の件で試作の重要さを感じたとおっしゃってました。
最近、3DCADが進化して試作レスが進んでいますが、やはり試作がすべてなくなるわけではなく、実物をみて初めてわかることがあり、モノはやはり作っては検証して、作っては検証することを積み重ねて初めていいモノができると思います。基本だと思いますがメーカーさんの声を聞きあらためて実感しました。
ちょっと停滞しているブログですが、頑張っていこうと思っています。
この案件の試作について詳しくは
http://www.mono-plus.jp/2010/05/31/1149/
弊社で試作したものが商品化されて、ヒット商品になりました。
メーカーさんから許可を得ることができたので商品の紹介と試作品をご紹介
一個購入したので写真を撮ってみました。

綺麗なデザインで、ロールペーパーなので使いたい長さだけカットでき、エコな商品です。
イオンなどで売られていて、ネットならこんな感じで売られています。
http://item.rakuten.co.jp/shop-kamiyoko/4966149429125/
その試作時のデータと試作品がこちら
3Dデータ

光造形による試作品

外観は試作品と一緒なので商品化になってうれしいです!!
金型作成時にパーツとパーツが合わさる部分の構造で最終的に数回修正があったようです。
メーカーさんはあと数回試作をしておけば良かったと感想を言われてました。今回の件で試作の重要さを感じたとおっしゃってました。
最近、3DCADが進化して試作レスが進んでいますが、やはり試作がすべてなくなるわけではなく、実物をみて初めてわかることがあり、モノはやはり作っては検証して、作っては検証することを積み重ねて初めていいモノができると思います。基本だと思いますがメーカーさんの声を聞きあらためて実感しました。
ちょっと停滞しているブログですが、頑張っていこうと思っています。
この案件の試作について詳しくは
http://www.mono-plus.jp/2010/05/31/1149/
2010年04月15日
made by japan
日本ならではの感性や魂を商品に込めて、日本から消費者(ユーザー(企業を含む))に発信する。
こんな商品が「made in Japan」 なのかもしれない。
例え加工業者が海外であったとしても
私は日本のモノづくりというのが好きですが、「made in japan」の捉え方でその製造業者の未来が変わる気がものすごくしています。
このようなことをツイッターで書き込んだところ
プロダクトデザイナーさんである th_jpさんから 『「made by Japan」という感じですね。』というコメントをいただきました。
なるほど、なんか凄くシックリきました。
最終商品をだすメーカーでも、金属加工を行う会社でも、塗装をする会社でも、モノづくりに関わる会社が日本の持つ繊細な感覚や魂をこめて作るモノ作りはすべて「made by Japan」なんだと。それこそが海外に向けて日本が発信すべきモノづくりなんじゃないかと。
モノプラスの目指す日本のモノづくりは、間違いなく「made by Japan」です。
皆さんはどう思われますか???
それにしてもツイッター凄いですね。
自分が書き込んだ想いに全然知らない人がすぐに答えてくれる。
まだまだツイッターよくわかりませんが、なにやら奥が深そうです。
こんな商品が「made in Japan」 なのかもしれない。
例え加工業者が海外であったとしても
私は日本のモノづくりというのが好きですが、「made in japan」の捉え方でその製造業者の未来が変わる気がものすごくしています。
このようなことをツイッターで書き込んだところ
プロダクトデザイナーさんである th_jpさんから 『「made by Japan」という感じですね。』というコメントをいただきました。
なるほど、なんか凄くシックリきました。
最終商品をだすメーカーでも、金属加工を行う会社でも、塗装をする会社でも、モノづくりに関わる会社が日本の持つ繊細な感覚や魂をこめて作るモノ作りはすべて「made by Japan」なんだと。それこそが海外に向けて日本が発信すべきモノづくりなんじゃないかと。
モノプラスの目指す日本のモノづくりは、間違いなく「made by Japan」です。
皆さんはどう思われますか???
それにしてもツイッター凄いですね。
自分が書き込んだ想いに全然知らない人がすぐに答えてくれる。
まだまだツイッターよくわかりませんが、なにやら奥が深そうです。
2010年04月13日
2010年04月11日
これからの商品
最近、流通のことをよく考えます。
流通とは「生産者などから商品(物質的なものとそうでないものがある)を消費者へ販売するための物・貨幣・情報の流れである。(引用:Wikipedia)」
モノの流れと情報の流れ、インターネットの発達を考えると、これからの商品は、「多くの人にまぁまぁ良い」と思われる商品ではなく「たった1人にこれじゃなきゃダメだ」と思われる商品づくりをしなければならないと痛感します。(もしかしたらコカコーラなんかは最初こんな商品だったんじゃないかな??よく知りませんが・・・)
逆を言えば「たった1人」の熱狂的なファンを作る商品を作れれば、商売が成り立つようになると確信しました。
それもメーカーだけでなく、消費者、小売店、物流業者と関わるすべての人たちが喜ぶ「Win-Win」の関係を同時に成り立たすことができるんじゃないかと思ってます。
そして、これは中小企業には大きなチャンスです。
肝心なのは、「意思決定スピードと実行力」それと各専門業者の「ネットワーク」です。
大企業には大企業にしかできないことがあります。
大企業には、中小企業のできないことを、中小企業は大企業のできないことをやる。
その結果、大企業と中小企業の関係も、発注者-下請けの関係でなくなります。
頑張れ日本のモノづくり!!
話がどんどんそれます。
なかなか漠然とした表現で、文字にすると結局どこかで誰かが言っていたような表現になってしまうのですが、小売店や卸問屋、物流業者などの各業者が何をやっているのかを知ることでかなり今後の流れが見えるようになりました。
これまでの私がメーカー(製造者)の目線で物事を捉えてたので見えてなかったことがどんどん見えてきました。
モノプラスでは、「「たった1人」の熱狂的なファンを作る商品」を考えます。
一緒に考えてくれる人いませんか??(笑
流通とは「生産者などから商品(物質的なものとそうでないものがある)を消費者へ販売するための物・貨幣・情報の流れである。(引用:Wikipedia)」
モノの流れと情報の流れ、インターネットの発達を考えると、これからの商品は、「多くの人にまぁまぁ良い」と思われる商品ではなく「たった1人にこれじゃなきゃダメだ」と思われる商品づくりをしなければならないと痛感します。(もしかしたらコカコーラなんかは最初こんな商品だったんじゃないかな??よく知りませんが・・・)
逆を言えば「たった1人」の熱狂的なファンを作る商品を作れれば、商売が成り立つようになると確信しました。
それもメーカーだけでなく、消費者、小売店、物流業者と関わるすべての人たちが喜ぶ「Win-Win」の関係を同時に成り立たすことができるんじゃないかと思ってます。
そして、これは中小企業には大きなチャンスです。
肝心なのは、「意思決定スピードと実行力」それと各専門業者の「ネットワーク」です。
大企業には大企業にしかできないことがあります。
大企業には、中小企業のできないことを、中小企業は大企業のできないことをやる。
その結果、大企業と中小企業の関係も、発注者-下請けの関係でなくなります。
頑張れ日本のモノづくり!!
話がどんどんそれます。
なかなか漠然とした表現で、文字にすると結局どこかで誰かが言っていたような表現になってしまうのですが、小売店や卸問屋、物流業者などの各業者が何をやっているのかを知ることでかなり今後の流れが見えるようになりました。
これまでの私がメーカー(製造者)の目線で物事を捉えてたので見えてなかったことがどんどん見えてきました。
モノプラスでは、「「たった1人」の熱狂的なファンを作る商品」を考えます。
一緒に考えてくれる人いませんか??(笑
2010年04月09日
「信頼」
先日、展示会に出展した際に知り合った株式会社アシステックさんの会社に遊びに行ってきました!!
凄く活気のあるいい会社で、伊藤社長の人柄にすっかり魅了されてしまいました。
事務所には沢山の素晴らしい言葉が書かれた紙が貼られていました。
沢山の言葉の中で「信頼」という言葉が書かれた紙が日に焼けて黄色くなっており一際目に付きました。
聞いてみると伊藤社長が操業したての頃に、信頼していた人に裏切られ凄くショックを受けたそうです。普通の人なら恨んでしまいそうな状況で、逆に「信頼」が一番大切だと思い、その時に「信頼」の文字を紙に書いて壁に貼られたそうです。なんて心の大きい人なんでしょう!!
それがきっかけで自分が感じた大切なことや本などで見た素晴らしい言葉を壁に貼り付けるようになったそうです。
素晴らしすぎる!!
そのほかにも沢山のことを教えていただきました。
伊藤社長、これからも末永くお付き合いのほどよろしくお願いします。
凄く活気のあるいい会社で、伊藤社長の人柄にすっかり魅了されてしまいました。
事務所には沢山の素晴らしい言葉が書かれた紙が貼られていました。
沢山の言葉の中で「信頼」という言葉が書かれた紙が日に焼けて黄色くなっており一際目に付きました。
聞いてみると伊藤社長が操業したての頃に、信頼していた人に裏切られ凄くショックを受けたそうです。普通の人なら恨んでしまいそうな状況で、逆に「信頼」が一番大切だと思い、その時に「信頼」の文字を紙に書いて壁に貼られたそうです。なんて心の大きい人なんでしょう!!
それがきっかけで自分が感じた大切なことや本などで見た素晴らしい言葉を壁に貼り付けるようになったそうです。
素晴らしすぎる!!
そのほかにも沢山のことを教えていただきました。
伊藤社長、これからも末永くお付き合いのほどよろしくお願いします。
2010年04月08日
これからのモノづくり
ユニクロのようにして小売店がメーカーの機能をもったり、メーカーが直販したり、ITが進むことで色々な流通経路が成り立つようになってきてます。
「問屋無用論」がかなり以前から言われていますが、問屋の機能はかなり重要です。
これからのモノづくりは「問屋」や「物流」の機能を理解し、その考えを取り入れたメーカーが強くなります。
また、モノと情報の切り離しが大きなキーワードになってきそうです。
漠然とした記事で恐らくなにも伝わらないでしょうが、日本のモノづくり、今は厳しいですが、まだまだチャンスが広がってそうです。それも中小メーカーに大チャンスがあると思ってます。
モノづくりに関わっている皆さん、未来は明るい!!
頑張っていきましょう!!
「問屋無用論」がかなり以前から言われていますが、問屋の機能はかなり重要です。
これからのモノづくりは「問屋」や「物流」の機能を理解し、その考えを取り入れたメーカーが強くなります。
また、モノと情報の切り離しが大きなキーワードになってきそうです。
漠然とした記事で恐らくなにも伝わらないでしょうが、日本のモノづくり、今は厳しいですが、まだまだチャンスが広がってそうです。それも中小メーカーに大チャンスがあると思ってます。
モノづくりに関わっている皆さん、未来は明るい!!
頑張っていきましょう!!
2010年04月02日
「あきない・えーど」に登録されました
4/1より大阪産業創造館の「あきない・えーど」のコンサルタントに登録されました。
http://www.sansokan.jp/akinai/sodan/
登録された分野は製品開発です。
大阪の日本のモノづくりを活性化するお手伝いができるよう頑張ります。
http://www.sansokan.jp/akinai/sodan/
登録された分野は製品開発です。
大阪の日本のモノづくりを活性化するお手伝いができるよう頑張ります。
2010年04月01日
凄い会社
今、ある金型メーカーさんの新商品開発のお手伝いをしているのですが、
この企業さんが凄いです。
今までの待ちの仕事でなく、自分から発信できるよう自社商品の開発に踏み切られたんですが、
社長と社員さんの団結力と意欲・行動力が半端ないんです。
常にこちらの予想を上回る結果を出されます。
物事が凄いスピードで決定して実行されていきます。
きっとこの企業さんは大成功されると思います。
企業は人だということ、能力も大事だけど、それ以上に一致団結して、一つの目標に向かって沢山の人が一生懸命行動すること、これが何よりも大切だと改めて感じる今日この頃です。
モノプラスもこんな会社を目指します。
この企業さんが凄いです。
今までの待ちの仕事でなく、自分から発信できるよう自社商品の開発に踏み切られたんですが、
社長と社員さんの団結力と意欲・行動力が半端ないんです。
常にこちらの予想を上回る結果を出されます。
物事が凄いスピードで決定して実行されていきます。
きっとこの企業さんは大成功されると思います。
企業は人だということ、能力も大事だけど、それ以上に一致団結して、一つの目標に向かって沢山の人が一生懸命行動すること、これが何よりも大切だと改めて感じる今日この頃です。
モノプラスもこんな会社を目指します。
2010年03月27日
ベルカver2
先日の例会で昨年度のつくばチャレンジで無念のリタイヤをした「ベルカ号」の今年の戦略を会議しました。
まずやったのは、昨年の完走チームの分析。
どういった「センサーを使っているのか??」「センサーをどこに設置しているのか??」「向きはどうか?」など上手く行ったノウハウをぱくっ・・・えっと、研究しているのです
そういえば、某大手弱電メーカーさんも他社製品を分解して、組み立てる中で色々学び、改善して良い製品を世の中に出すノウハウをお持ちだと聞いたことがあります。
農機メーカーさんなんかも、乗用車を分解し、研究することで大幅なコストダウンに成功したと話されていました。
やはり自社だけでなく、他社のこともよく研究して、さらに良いものを作るということは凄く大事なことなんだと思います。
ベルカも今年は大幅に改善されて、今年こそは「つくばチャレンジ」で結果をだしてくれるでしょう!!
まずやったのは、昨年の完走チームの分析。
どういった「センサーを使っているのか??」「センサーをどこに設置しているのか??」「向きはどうか?」など上手く行ったノウハウをぱくっ・・・えっと、研究しているのです
そういえば、某大手弱電メーカーさんも他社製品を分解して、組み立てる中で色々学び、改善して良い製品を世の中に出すノウハウをお持ちだと聞いたことがあります。
農機メーカーさんなんかも、乗用車を分解し、研究することで大幅なコストダウンに成功したと話されていました。
やはり自社だけでなく、他社のこともよく研究して、さらに良いものを作るということは凄く大事なことなんだと思います。
ベルカも今年は大幅に改善されて、今年こそは「つくばチャレンジ」で結果をだしてくれるでしょう!!
2010年03月26日
産学連携
モノプラスが所属している中小企業のグループで「SST-G」という集まりがあります。
先日、その例会がありました。
そのグループでは、大阪工業大学と連携してロボットを作ってます。
どんなロボットかというと、目的地まで障害物を避けながら、リモコンなどの操作など使わず走っていく、自走式ロボットです。
この自走式ロボットの大会が毎年11月につくばで行なわれています。
大会の名前は「つくばチャレンジ」と言って、昨年、大阪工業大学と産学連携チームとして参加したのですが、無念のリタイヤ・・・

今年こそは絶対完走します!!
先日、その例会がありました。
そのグループでは、大阪工業大学と連携してロボットを作ってます。
どんなロボットかというと、目的地まで障害物を避けながら、リモコンなどの操作など使わず走っていく、自走式ロボットです。
この自走式ロボットの大会が毎年11月につくばで行なわれています。
大会の名前は「つくばチャレンジ」と言って、昨年、大阪工業大学と産学連携チームとして参加したのですが、無念のリタイヤ・・・
大会当日とSST-Gロボット「ベルカ」

今年こそは絶対完走します!!
2010年03月25日
新商品開発の経験から④
(このテーマは、私が右も左もわからないまま商品を開発したが全く売れなかったこと題材に、今の視点で新商品開発の進め方について振り返っています)
今回は産学連携について振り返ります。
産学連携は大学の技術(シーズ)を利用できる点で非常に良い仕組みです。
しかし、問題点もありました。
一番は
「スピードが遅い」
これは、大学と連携を希望する企業は絶対に覚悟しておかなければならないと思います。
一番の理由は、研究にどうしても学生を使わなければならないからです。
意欲があって能力が高い学生さんも沢山いるのですが、やはり世の中楽しいことが一杯。
勉強、研究最優先になりにくいのが現状だと思います。
連絡を取りたくても学生さんが休んでいることも結構ありますし、
夏休み、冬休みと長期の休みもあります。
通常の企業対企業の時間感覚では物事が進みません。
そういったことから、急ぐ事業は産学連携には向いていないと個人的には思います。
長期ビジョンに沿って、大学と関係を深めながら課題を解決していくのにはとても向いていると思います。
もうひとつ凄く勉強になったことは
「技術が実験室レベルだと、実用化へのハードルが非常に高い」
これも経験したことですが、試作品(実験用サンプル)で非常に良い結果がでても、
すぐに製品にできない問題があります。
つまり、既存の設備で加工できない。コストがかかりすぎる。
小ロットでリスクが高い加工になるため、加工を引き受けてくれる工場がない。
そもそも世の中にある設備では加工できないためにオーダーメイドの製造装置が必要。
などの問題がでてきます。
今まで自社がやっていたことで、課題を明確にして産学連携をすれば、このような問題は少ないと思いますが、私が経験したような商品開発、つまり自社にノウハウが全くなく、なにが課題かわからない状況で産学連携という形で自社製品の開発に踏み出した場合には、非常に起こりやすい問題だと思います。
私が経験したケースでは、すぐに製品にできなかった理由がもう一つありました。
それはスケール感の違いです。
つまり、実験で行ってるのは仮想モデルで製品にした場合より、小さい大きさの試作品で実際の使用条件と異なる実験条件で実験していたのです。
そのため実際に製品化したときに期待通りの効果がでない場合があり、この場合も実験室と同様の成果がでるように構造を工夫する必要がでてきます。
というように、産学連携を行うときには、「大学と連携=すぐに製品化」とはならないことを身をもって学びました。
この経験が生きるかは不明ですが、モノプラスでも将来を見据えて産学連携を始めています。
今回は産学連携について振り返ります。
産学連携は大学の技術(シーズ)を利用できる点で非常に良い仕組みです。
しかし、問題点もありました。
一番は
「スピードが遅い」
これは、大学と連携を希望する企業は絶対に覚悟しておかなければならないと思います。
一番の理由は、研究にどうしても学生を使わなければならないからです。
意欲があって能力が高い学生さんも沢山いるのですが、やはり世の中楽しいことが一杯。
勉強、研究最優先になりにくいのが現状だと思います。
連絡を取りたくても学生さんが休んでいることも結構ありますし、
夏休み、冬休みと長期の休みもあります。
通常の企業対企業の時間感覚では物事が進みません。
そういったことから、急ぐ事業は産学連携には向いていないと個人的には思います。
長期ビジョンに沿って、大学と関係を深めながら課題を解決していくのにはとても向いていると思います。
もうひとつ凄く勉強になったことは
「技術が実験室レベルだと、実用化へのハードルが非常に高い」
これも経験したことですが、試作品(実験用サンプル)で非常に良い結果がでても、
すぐに製品にできない問題があります。
つまり、既存の設備で加工できない。コストがかかりすぎる。
小ロットでリスクが高い加工になるため、加工を引き受けてくれる工場がない。
そもそも世の中にある設備では加工できないためにオーダーメイドの製造装置が必要。
などの問題がでてきます。
今まで自社がやっていたことで、課題を明確にして産学連携をすれば、このような問題は少ないと思いますが、私が経験したような商品開発、つまり自社にノウハウが全くなく、なにが課題かわからない状況で産学連携という形で自社製品の開発に踏み出した場合には、非常に起こりやすい問題だと思います。
私が経験したケースでは、すぐに製品にできなかった理由がもう一つありました。
それはスケール感の違いです。
つまり、実験で行ってるのは仮想モデルで製品にした場合より、小さい大きさの試作品で実際の使用条件と異なる実験条件で実験していたのです。
そのため実際に製品化したときに期待通りの効果がでない場合があり、この場合も実験室と同様の成果がでるように構造を工夫する必要がでてきます。
というように、産学連携を行うときには、「大学と連携=すぐに製品化」とはならないことを身をもって学びました。
この経験が生きるかは不明ですが、モノプラスでも将来を見据えて産学連携を始めています。
2010年03月24日
新商品開発の経験から③
(このテーマは、私が右も左もわからないまま商品を開発したが全く売れなかったこと題材に、今の視点で新商品開発の進め方について振り返っています)
前回、私が新商品開発に関わった話を書きました。
今回は、どのような体制でプロジェクトを進めたかを書きたいと思います。
この開発プロジェクトは産官学連携プロジェクトで行われました。
さすがに何もわからない私一人で開発が出来るわけはありません。
産=協同組合阪神精密工業センター(私の所属したところ)
官=財団法人新産業創造研究機構(NIRO)=兵庫県
学=姫路工業大学(現兵庫県立大学)
つまり、姫路工業大学で基本的な技術(今回の場合は脱臭・殺菌)の研究、兵庫県で特許取得、阪神精密工業センターで特許を使用し実用化、販売
という仕組みです。
兵庫県からの支援と大学の協力もあって、非常によい仕組みでしたが、やはり問題もありました。
次回は、産学連携での学んだことを書きたいと思います。
前回、私が新商品開発に関わった話を書きました。
今回は、どのような体制でプロジェクトを進めたかを書きたいと思います。
この開発プロジェクトは産官学連携プロジェクトで行われました。
さすがに何もわからない私一人で開発が出来るわけはありません。
産=協同組合阪神精密工業センター(私の所属したところ)
官=財団法人新産業創造研究機構(NIRO)=兵庫県
学=姫路工業大学(現兵庫県立大学)
つまり、姫路工業大学で基本的な技術(今回の場合は脱臭・殺菌)の研究、兵庫県で特許取得、阪神精密工業センターで特許を使用し実用化、販売
という仕組みです。
兵庫県からの支援と大学の協力もあって、非常によい仕組みでしたが、やはり問題もありました。
次回は、産学連携での学んだことを書きたいと思います。
2010年03月18日
新商品開発の経験から②
(このテーマは、私が右も左もわからないまま商品を開発したが全く売れなかったこと題材に、今の視点で新商品開発の進め方について振り返っています)
まず、この新商品を開発する経緯をお話します。
この商品は、協同組合阪神精密工業センターという製造業者のメンバーで構成された組合で企画・開発されました。
「制御機器」「機械加工」「板金加工」「塗装」で構成されており、最終製品までの加工を組合内で行うことができる強みを持っており、組合設立以来、メンバー全員で協力してオリジナル製品を市場に出すこと目標としていました。
しかし、高度経済成長以降ずっと自社の専門業務が忙しくなかなかその目標を達成することができませんでした。
そんなときに、組合の当時の理事長が「光触媒」という技術に出会いました。
「光触媒」は酸化チタンに紫外線があたることで、大気浄化・脱臭や防汚・抗菌ができるという画期的な技術で、今でこそ認知度は高まっておりますが、当時ほとんど知る人がいない新しい技術でした。
「光触媒」に出会った理事長は
「これだ!!この技術を応用して組合初のオリジナル商品をつくるんだ!!」
と思い、そのリーダーシップを発揮しメンバーと一緒に開発を始めました。
しかし、やはりメンバーの自社業務が忙しいこともあり、なかなか上手くプロジェクトが進行しませんでした。
そこで声がかかったのが、当時、前の仕事を退職し丁度職を探していた私でした。
当時の私は商品開発など行ったことは全くなく、モノづくりの世界も全く縁がない人間だったのですが、ベンチャースピリットというか、何か新しいものを発信して企業経営をしたいと思っていました。
そんなこともあってか、理事長から
「わからないことばかりでもいいから、自ら色々と動いてプロジェクトを前に進めて欲しい。将来この事業が大きくなったときにすべて任せたい」
といわれ、なにも出来ないくせにワクワクし、挑戦することを決意しました。
これが私がモノづくりの世界に関わるキッカケです。
話は組合に戻りまして
今考えると「組合独自のオリジナル商品を出す」というのが経営理念に位置づけられるものだったではないかと思います。
以前ブログで書いたように(経営理念やビジョンについて)経営理念やビジョンによって、その組織の将来は大きく変わると思います。
そう考えると、なぜ組合独自のオリジナル商品を出すのか?ということをもっと深くメンバーで話し合っておく必要があったのではないかと思います。
自社の本業から離れた新商品開発を行う場合、「儲かりそうだからやる」「とにかく自社製品を出す」といった自分本位の視点だけでなく、「その商品を使う消費者への意識を持って開発できるか?」や「消費者やユーザーの問題解決や利便性の視点が理念や動機に含まれているか?」でその商品の成否が大きく分かれる気がします。
たいしたことがないように思えますが、私は非常に大切なことだと思います。
もし、皆さんがなにか新商品を開発しようと思われた時、もう一度「なぜ新商品をだしたいのか?」を見つめてみてはいかがでしょうか?
次回は、どのような体制でプロジェクトを進めたかを書きたいと思います。
まず、この新商品を開発する経緯をお話します。
この商品は、協同組合阪神精密工業センターという製造業者のメンバーで構成された組合で企画・開発されました。
「制御機器」「機械加工」「板金加工」「塗装」で構成されており、最終製品までの加工を組合内で行うことができる強みを持っており、組合設立以来、メンバー全員で協力してオリジナル製品を市場に出すこと目標としていました。
しかし、高度経済成長以降ずっと自社の専門業務が忙しくなかなかその目標を達成することができませんでした。
そんなときに、組合の当時の理事長が「光触媒」という技術に出会いました。
「光触媒」は酸化チタンに紫外線があたることで、大気浄化・脱臭や防汚・抗菌ができるという画期的な技術で、今でこそ認知度は高まっておりますが、当時ほとんど知る人がいない新しい技術でした。
「光触媒」に出会った理事長は
「これだ!!この技術を応用して組合初のオリジナル商品をつくるんだ!!」
と思い、そのリーダーシップを発揮しメンバーと一緒に開発を始めました。
しかし、やはりメンバーの自社業務が忙しいこともあり、なかなか上手くプロジェクトが進行しませんでした。
そこで声がかかったのが、当時、前の仕事を退職し丁度職を探していた私でした。
当時の私は商品開発など行ったことは全くなく、モノづくりの世界も全く縁がない人間だったのですが、ベンチャースピリットというか、何か新しいものを発信して企業経営をしたいと思っていました。
そんなこともあってか、理事長から
「わからないことばかりでもいいから、自ら色々と動いてプロジェクトを前に進めて欲しい。将来この事業が大きくなったときにすべて任せたい」
といわれ、なにも出来ないくせにワクワクし、挑戦することを決意しました。
これが私がモノづくりの世界に関わるキッカケです。
話は組合に戻りまして
今考えると「組合独自のオリジナル商品を出す」というのが経営理念に位置づけられるものだったではないかと思います。
以前ブログで書いたように(経営理念やビジョンについて)経営理念やビジョンによって、その組織の将来は大きく変わると思います。
そう考えると、なぜ組合独自のオリジナル商品を出すのか?ということをもっと深くメンバーで話し合っておく必要があったのではないかと思います。
自社の本業から離れた新商品開発を行う場合、「儲かりそうだからやる」「とにかく自社製品を出す」といった自分本位の視点だけでなく、「その商品を使う消費者への意識を持って開発できるか?」や「消費者やユーザーの問題解決や利便性の視点が理念や動機に含まれているか?」でその商品の成否が大きく分かれる気がします。
たいしたことがないように思えますが、私は非常に大切なことだと思います。
もし、皆さんがなにか新商品を開発しようと思われた時、もう一度「なぜ新商品をだしたいのか?」を見つめてみてはいかがでしょうか?
次回は、どのような体制でプロジェクトを進めたかを書きたいと思います。
2010年03月17日
新商品開発の経験から①
モノプラスでは新商品開発支援を行っております。
モノプラス株式会社:新商品開発支援
私は過去に新商品開発に関わり、なんとか商品化までしたものの全く売れないという経験をしております。
しかし、この経験をしたことで本当に多くのことを学びました。
この経験を今の私の視点で振り返ることで、これから自社で初めて新商品を開発しようとされている方になにか足しになればと思います。
その商品はこちら
殺菌&消臭ティオマスター
次回から少しずつ振り返っていこうと思います。
モノプラス株式会社:新商品開発支援
私は過去に新商品開発に関わり、なんとか商品化までしたものの全く売れないという経験をしております。
しかし、この経験をしたことで本当に多くのことを学びました。
この経験を今の私の視点で振り返ることで、これから自社で初めて新商品を開発しようとされている方になにか足しになればと思います。
その商品はこちら
殺菌&消臭ティオマスター
次回から少しずつ振り返っていこうと思います。
2010年03月16日
展示会出展
先日の【機械・製品 設計ソリューションフェア】に出展したときのことを振り返ってみます。
まだまだノウハウ不足ですが、今回考えたことなどが少しお役に立てたらと思ってまとめてみます。
まず、展示会に出展するからには目的(目標)をハッキリさせることが重要と思います。
そこで、今回の目標を
「名刺(アンケートを含む)を100枚集める」
にしました。
その100枚も通りすがりの人ではなく、弊社のブースを見てちょっとでも足を止めた人ということに絞りました。
そのために立てた作戦は
①目立つパネルとキャッチコピーで足を止めてもらう。
②打合せ用の机と椅子を置かない
③セットバック(何もない空間)を50%以上とって、自然にブース内に入りやすくする
④動線を事前にスタッフに確認し、一番効果が高いと思われるパネルを動線上目立つ位置に配置
⑤ブースイメージをカラーリングによって統一感をだす
⑥照明を他ブースより多めに設置
⑥ブースに女性スタッフを配置
⑦飴ちゃんを配る
⑧スタッフによる声かけを実施
⑨5分間のプレゼンテーションへの参加
⑩スタッフによる声かけを実施
⑪パソコンによるデモンストレーション
結果:名刺(アンケートを含む)50枚
目標達成できず・・・・
ですが、来場者数が130名だったことを考えればそれなりに良い成果でたのではないかと思います。
ありがたいことにその後のフォローでも、まずまずの成果が得られております。
当日のブース

次に今回の展示会を振り返ってみて、一番効果を感じたのは
写真の女性スタッフ辻中さんの効果と彼女が配る飴ちゃん(声かけ)で名刺+アンケートです。
やはりオトコは若くカワイイ女性が大好きだということがハッキリしました(笑
①~⑥のブースに関しては、複合的にそれぞれが効果を出したと思います。
①パネルについては、細かい説明を省いて大きなキャッチを出したために足を止めてもらいやすかったと思います。反面、「具体的に何をやってるかわからない」というご意見もいただきました。これは情報量の少なさとキャッチコピーのまずさが原因だと思います。今後の課題です。
②③打合せの椅子、机を置かないのは、セットバックの確保のほかに、ブースに長居してもらわないという意図もありました。実際、長くなる打合せは別の商談エリアで行ったのでそれなりに効果があったのではないかと思ってます。今回は情報収集をメインとしていましたが、商談をまとめるつもりなら、このブースでは密に商談したいお客様を逃してしまう可能性があり、今回もそのリスクはあったと思います。
④事前に聞いていた動線はあたっており、見て欲しかったパネルをみてブースに入ろうとしたお客様が足元の段差でつまずいてしまうことが何回かありました。狙いはそこそこ当たったものの段差への対策が必要でした。
⑤⑥効果は不明です。ですが、照明を明るくすることは非常に重要といわれていますので、次回も同じ作戦を使うと思います。

⑩プレゼンテーションですが、予想以上に効果がありました。みなさん聞いていないようで結構聞いておられます(失礼(汗))プレゼンテーションを聞いてブースに来られる方は、みなさん弊社に興味をもたれているので話も進みやすいです。これは本当にお勧めです。
⑪パソコンによるデモンストレーションは今回についてはそれほど効果を感じませんでしたが、実際画面の内容について具体的な問合せもありましたので、もっと上手に活用すれば効果がかなりでると感じました。具体的にはモニターを大きくする。音声の説明を追加するなどを試してみたいと思いました。
今回の反省を活かして次回の展示会に出展するときにはもっと効果がでるようにしたいです。
まだまだノウハウ不足ですが、今回考えたことなどが少しお役に立てたらと思ってまとめてみます。
まず、展示会に出展するからには目的(目標)をハッキリさせることが重要と思います。
そこで、今回の目標を
「名刺(アンケートを含む)を100枚集める」
にしました。
その100枚も通りすがりの人ではなく、弊社のブースを見てちょっとでも足を止めた人ということに絞りました。
そのために立てた作戦は
①目立つパネルとキャッチコピーで足を止めてもらう。
②打合せ用の机と椅子を置かない
③セットバック(何もない空間)を50%以上とって、自然にブース内に入りやすくする
④動線を事前にスタッフに確認し、一番効果が高いと思われるパネルを動線上目立つ位置に配置
⑤ブースイメージをカラーリングによって統一感をだす
⑥照明を他ブースより多めに設置
⑥ブースに女性スタッフを配置
⑦飴ちゃんを配る
⑧スタッフによる声かけを実施
⑨5分間のプレゼンテーションへの参加
⑩スタッフによる声かけを実施
⑪パソコンによるデモンストレーション
結果:名刺(アンケートを含む)50枚
目標達成できず・・・・
ですが、来場者数が130名だったことを考えればそれなりに良い成果でたのではないかと思います。
ありがたいことにその後のフォローでも、まずまずの成果が得られております。
当日のブース
次に今回の展示会を振り返ってみて、一番効果を感じたのは
写真の女性スタッフ辻中さんの効果と彼女が配る飴ちゃん(声かけ)で名刺+アンケートです。
やはりオトコは若くカワイイ女性が大好きだということがハッキリしました(笑
①~⑥のブースに関しては、複合的にそれぞれが効果を出したと思います。
①パネルについては、細かい説明を省いて大きなキャッチを出したために足を止めてもらいやすかったと思います。反面、「具体的に何をやってるかわからない」というご意見もいただきました。これは情報量の少なさとキャッチコピーのまずさが原因だと思います。今後の課題です。
②③打合せの椅子、机を置かないのは、セットバックの確保のほかに、ブースに長居してもらわないという意図もありました。実際、長くなる打合せは別の商談エリアで行ったのでそれなりに効果があったのではないかと思ってます。今回は情報収集をメインとしていましたが、商談をまとめるつもりなら、このブースでは密に商談したいお客様を逃してしまう可能性があり、今回もそのリスクはあったと思います。
④事前に聞いていた動線はあたっており、見て欲しかったパネルをみてブースに入ろうとしたお客様が足元の段差でつまずいてしまうことが何回かありました。狙いはそこそこ当たったものの段差への対策が必要でした。
⑤⑥効果は不明です。ですが、照明を明るくすることは非常に重要といわれていますので、次回も同じ作戦を使うと思います。
⑩プレゼンテーションですが、予想以上に効果がありました。みなさん聞いていないようで結構聞いておられます(失礼(汗))プレゼンテーションを聞いてブースに来られる方は、みなさん弊社に興味をもたれているので話も進みやすいです。これは本当にお勧めです。
⑪パソコンによるデモンストレーションは今回についてはそれほど効果を感じませんでしたが、実際画面の内容について具体的な問合せもありましたので、もっと上手に活用すれば効果がかなりでると感じました。具体的にはモニターを大きくする。音声の説明を追加するなどを試してみたいと思いました。
今回の反省を活かして次回の展示会に出展するときにはもっと効果がでるようにしたいです。
2010年03月15日
2010年03月14日
師匠の言葉
昨日、中小企業診断協会大阪支部の青年部の例会に出席しました。
今回は私の診断士の師匠である風谷先生が講演されました。
今回の講演でも、体験に基づく貴重な話を沢山聞くことができました。
そのなかでももっとも感銘を受けたのは
「自分で自分を売ってはダメ。お金を追ってはダメ。人を追え。」
といったことです。
つまり、士業でもその他の商売でも、モノを売ってやろうと思ってる人には誰もお金を払わないということです。
改めて言われると確かにそうです。
そして「自分が好きやこの人のためにと思える人のために、今、一番何が大事かを一生懸命考え自分ができる精一杯のことをすれば、勝手に結果がついてくる」とおっしゃってました。
実際に結果を残されている先生なので言葉に重みがあります。
もう一度、原点に立ち返って自分のこと、会社のサービスを見直す必要があることも感じました。
まだまだやるべきことが多いです。
今回は私の診断士の師匠である風谷先生が講演されました。
今回の講演でも、体験に基づく貴重な話を沢山聞くことができました。
そのなかでももっとも感銘を受けたのは
「自分で自分を売ってはダメ。お金を追ってはダメ。人を追え。」
といったことです。
つまり、士業でもその他の商売でも、モノを売ってやろうと思ってる人には誰もお金を払わないということです。
改めて言われると確かにそうです。
そして「自分が好きやこの人のためにと思える人のために、今、一番何が大事かを一生懸命考え自分ができる精一杯のことをすれば、勝手に結果がついてくる」とおっしゃってました。
実際に結果を残されている先生なので言葉に重みがあります。
もう一度、原点に立ち返って自分のこと、会社のサービスを見直す必要があることも感じました。
まだまだやるべきことが多いです。
2010年03月12日
アクリル名刺??
先日の大阪産業創造館で行われた展示会に出展した時の問合せの話です。

写真右のような手作りパネルを説明に使ってたんです。
透明で後ろが透ける感じがいい感じです。世の中の女風呂が全部こんな感じになればいいと思います。
それは置いといて、このパネルは透明なアクリル板に文字を印刷した透明フィルムを貼り付けただけの私の手作り品です。
私が作ったものですから、あまり品質は良いとは言いにくいのですが、出展してみるもんですね!
予想外にもこの透明パネルに食いついたお客様が!!!
なんと透明アクリルで名刺をつくったものを考えられていたそうで、この説明パネルのイメージがピッタリだったそうです。
「薄い名刺くらいの厚みで同じようなものを作れますか?」との問合せをいただきました。
現品は私の手作りであることを伝え「もちろんできます!!むしろもっと綺麗で品質がいいモノを作れます!!」というと大喜びで他の人にも見せてみるとのことで携帯に展示してあるパネルを写真にとっておられました。
世の中には色々なアイデアをお持ちなかたがいらっしゃいます。
今回、弊社に依頼がこなかったとしても、一つのアイデアが形になるキッカケをつくれたなら嬉しいです。
「モノづくりを通じて、かかわるすべての人を笑顔にする」がモノプラスの経営理念ですので
「どうやったら形にできるんだろう」や「このアイデア商品化したい」などの相談がありましたら、お気軽に声をかけてください。
モノプラス「中小企業向け商品開発支援」

写真右のような手作りパネルを説明に使ってたんです。
透明で後ろが透ける感じがいい感じです。世の中の女風呂が全部こんな感じになればいいと思います。
それは置いといて、このパネルは透明なアクリル板に文字を印刷した透明フィルムを貼り付けただけの私の手作り品です。
私が作ったものですから、あまり品質は良いとは言いにくいのですが、出展してみるもんですね!
予想外にもこの透明パネルに食いついたお客様が!!!
なんと透明アクリルで名刺をつくったものを考えられていたそうで、この説明パネルのイメージがピッタリだったそうです。
「薄い名刺くらいの厚みで同じようなものを作れますか?」との問合せをいただきました。
現品は私の手作りであることを伝え「もちろんできます!!むしろもっと綺麗で品質がいいモノを作れます!!」というと大喜びで他の人にも見せてみるとのことで携帯に展示してあるパネルを写真にとっておられました。
世の中には色々なアイデアをお持ちなかたがいらっしゃいます。
今回、弊社に依頼がこなかったとしても、一つのアイデアが形になるキッカケをつくれたなら嬉しいです。
「モノづくりを通じて、かかわるすべての人を笑顔にする」がモノプラスの経営理念ですので
「どうやったら形にできるんだろう」や「このアイデア商品化したい」などの相談がありましたら、お気軽に声をかけてください。
モノプラス「中小企業向け商品開発支援」
2010年03月11日
【機械・製品 設計ソリューションフェア】出展
3/10に大阪産業創造館で行われた【機械・製品 設計ソリューションフェア】にモノプラスが出展しました。
出展するのに今回も沢山の人に助けてもらいました。
パネルデザインではAI 24/7の平林潤さんと株式会社ケイズグループさんにすぐに作ってと無茶をいい
印刷でも松本印刷株式会社の営業の野中さんに今くれと無茶をいい
パネルのフレームやアクリル板もアスクルさんにも翌日納品を強要しました(突っ込み不要)
机にかけた黒のカバーも社員の手作りです。
ここまで準備できたのも協力していただいた皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
当日のブース&辻中さん

そして当日は、私の友人である辻中さんに助っ人に来てもらいました。
辻中さんは有限会社メディアウイングという会社で働いておられます。
通常は、「でんたろう」という、歯科医院と歯科医院で働きたい人のマッチングサイトを担当されてます。
でんたろうHP
メディアウイングの社長である広瀬さんに「辻中さんに手伝って欲しいのですが・・・」と電話でお願いしたところ「いいですよ、どーぞどーぞ」って
ど平日の昼でっせ、ひろせさん!!
できる社員をそんなに簡単に貸しちゃっていいんすか???
凄い!!凄いっすよ!!広瀬社長!!!
器でかすぎる
このメディアウイングさん、凄いアイデア豊富で色々なシステムを構築されています。
できる人は本当に器が大きいんだなと実感しました。
なにかシステムを構築したいとか思われている方ぜひメディアウイングへ
メディアウイングHP
展示会が始まるとワッサワッサと人がやってきて、狭いブースはたちまち人だらけ、早くも私も辻中さんも手一杯。そこでいつも製作で助けてもらっている東大阪若手NO1職人といっても過言ではない株式会社東大阪技研の的場社長登場。なんと弊社の営業してくれてます。
本当にありがたいです。
辻中さんも、全くわからない専門用語が飛び交う中、自分も接客しながら、ものの1時間程度で、私が話している内容も聞き取り、展示内容をほぼ完璧に説明できるようになってました。ちなみに空いている時間にパンフレットやチラシなどで事業内容や展示内容を勉強したりしてました。できる人は、自分から積極的に動いて努力するんだなぁと本当に関心させられました。
その後も私はプレゼンやら打合せやらでブースを離れることが多かったのですが、辻中さんは、その間もシッカリ営業してくれました。彼女の渡す飴ちゃんも大好評でしたwww
私の渡す飴ちゃんは受け取ってもらえませんでした。はいはい、当たり前ですね。
辻中さん、本当にありがとうございました。
今回、本当に沢山の人たちに助けてもらってなんとか展示会を終えることが出来ました。
やっぱりなにをするにも誰かに助けてもらわなければならないと思い、あらためて周りの皆さんに感謝した一日でした。
なんでも積極的に自分の考えで動ける人と一緒に仕事することは凄く楽しいと改めて思いました。
そんな人たちとモノプラスを盛り上げていけたら最高です。
出展するのに今回も沢山の人に助けてもらいました。
パネルデザインではAI 24/7の平林潤さんと株式会社ケイズグループさんにすぐに作ってと無茶をいい
印刷でも松本印刷株式会社の営業の野中さんに今くれと無茶をいい
パネルのフレームやアクリル板もアスクルさんにも翌日納品を強要しました(突っ込み不要)
机にかけた黒のカバーも社員の手作りです。
ここまで準備できたのも協力していただいた皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
当日のブース&辻中さん
そして当日は、私の友人である辻中さんに助っ人に来てもらいました。
辻中さんは有限会社メディアウイングという会社で働いておられます。
通常は、「でんたろう」という、歯科医院と歯科医院で働きたい人のマッチングサイトを担当されてます。
でんたろうHP
メディアウイングの社長である広瀬さんに「辻中さんに手伝って欲しいのですが・・・」と電話でお願いしたところ「いいですよ、どーぞどーぞ」って
ど平日の昼でっせ、ひろせさん!!
できる社員をそんなに簡単に貸しちゃっていいんすか???
凄い!!凄いっすよ!!広瀬社長!!!
器でかすぎる
このメディアウイングさん、凄いアイデア豊富で色々なシステムを構築されています。
できる人は本当に器が大きいんだなと実感しました。
なにかシステムを構築したいとか思われている方ぜひメディアウイングへ
メディアウイングHP
展示会が始まるとワッサワッサと人がやってきて、狭いブースはたちまち人だらけ、早くも私も辻中さんも手一杯。そこでいつも製作で助けてもらっている東大阪若手NO1職人といっても過言ではない株式会社東大阪技研の的場社長登場。なんと弊社の営業してくれてます。
本当にありがたいです。
辻中さんも、全くわからない専門用語が飛び交う中、自分も接客しながら、ものの1時間程度で、私が話している内容も聞き取り、展示内容をほぼ完璧に説明できるようになってました。ちなみに空いている時間にパンフレットやチラシなどで事業内容や展示内容を勉強したりしてました。できる人は、自分から積極的に動いて努力するんだなぁと本当に関心させられました。
その後も私はプレゼンやら打合せやらでブースを離れることが多かったのですが、辻中さんは、その間もシッカリ営業してくれました。彼女の渡す飴ちゃんも大好評でしたwww
私の渡す飴ちゃんは受け取ってもらえませんでした。はいはい、当たり前ですね。
辻中さん、本当にありがとうございました。
今回、本当に沢山の人たちに助けてもらってなんとか展示会を終えることが出来ました。
やっぱりなにをするにも誰かに助けてもらわなければならないと思い、あらためて周りの皆さんに感謝した一日でした。
なんでも積極的に自分の考えで動ける人と一緒に仕事することは凄く楽しいと改めて思いました。
そんな人たちとモノプラスを盛り上げていけたら最高です。


